BLAMより新商品のご案内「RA704DSP PRO」

皆様、こんにちは。
先日は3月11日で東日本大震災から10年すぎました。
あの時僕は前職でも営業職だったので家の近くの取引先にいました。
その時あの地震でした。
幸いにも取引先や自宅は全く被害はなかったのですが、自宅に帰る途中に数カ所水道管が破裂してたりで結構遠回りで帰った記憶があります。
その後上司からの安否確認で「東北がすごいことになってる」って連絡がありました。
それから半年後に東北エリアの担当になり、気仙沼あたりの惨状を肌で感じたのでした。
天災だからどうにもならないのでしょうがけど、日頃から供えないとね、って思いました。

さて、BLAMよりついに発売となりました、BLAM初のDSP内蔵パワーアンプ「RA704 DSP PRO」(税別定価¥58,000-)をご紹介します!
今回長文ですのでご注意ください。

RELAX Series シリーズ DSPアンプ新商品のご案内

RELAX シリーズに、DSP内蔵4Chアンプが追加されます。特徴は、DSPの設定をアンドロイドやiphone、ipadなどの端末とブルトゥースにて接続しセッティングすることです。今までのDSPはPCとUSBケーブルを接続してセッティングしていましたが、ケーブル接続の手間を除き、いつでも、簡単にセッティング変更が可能となります。また、トヨタ用ディスプレイオーディオ変換ケーブルも用意しておりますので、ディスプレイオーディオ搭載の車においては、ケーブルの加工無しに接続することが、可能となります。

RA 704 DSP Pro 本体価格(税別)¥58,000/台
RA 704 DSP Pro D(ディスプレイオーディオ変換付属) 本体価格(税別)¥62,000/台

■アンプ・セクション
●全高調波歪率 (1 KHz < 0.1%) 0.10% ●再生周波数帯域 (-3dB, 2VRMS, 4Ω) 20Hz~20kHz ●出力インピーダンス(最小) 4ch 4Ω ●定格出力 OEM ケーブル接続時 50 W x 4(4Ω) バッテリー接続時 70 W x 4(4Ω) ●SN比 >90dBA

■入力
●ハイレベル フロント・ステレオ + リア・ステレオ

■出力
●ハイレベル・スピーカー出力 Ch1~Ch4
●RCA Out 6Ch
■DSP
●Sigma DSP 28-/56-bit 50MIPS digital audio processor 24-bit stereo
ADC and DAC: >98 dB SNR Sampling rates 96 kHz
●クロスオーバータイプ フルレンジ/ハイパス/ローパス/バンドパス
●クロスオーバースロープ 6/12/18/24dB/oct
●クロスオーバー周波数 20Hz~20kHz
●フェーズコントロール 0°/180°
●イコライザー パラメトリック・イコライザー、7ポイント、20Hz~20kHz、+/-15dB
●タイムアラインメント 距離:0~230cm
ディレイタイム0~15ms
ステップ:0.0289ms,1.0cm
●調整デバイスとの接続インターフェイス Bluetooth テレック認証済み 204-820440
●本体サイズ (幅 x 奥行き x 高さ) 184 x 114 x 38 mm

※Bluetooth Audioの再生には対応しておりません。
技適認証取得 204-820440

昨年12月ぐらいからコソコソテストしてた新商品ですが、実はだいぶ前から数台ありました。
電波法の問題から発売まで時間かかりました。
また商品入荷してたけど取説できてない問題(これは僕が余計なこと言ったから)がありまして先月発売する予定が今月にずれました。
おかげでちゃんとした取説できましたよ。
(弊社のスタッフ褒めてくださいw 向こうの取説の内容がざっくりしすぎてとても取説とは言えないレベルでした。)

年末に僕の車に取り付けして1ヶ月ぐらいテストしてました。

まずこの商品はDSPが内蔵されているパワーアンプですが、外部入力は出来ません。
コントローラーも付きません。
Bluetooth接続は調整用の端末を繋ぐだけで音声は飛びません。
RCA入力はできないので、基本的には純正や社外のナビゲーションなどからの内蔵アンプからの出力を入力するだけです。
タイムアライメントはaudisonのDSPとは違い、一番遠いスピーカーからの距離を各スピーカーに入力するのでちょっとめんどくさいですが、慣れればへっちゃらです。

でも、スマホやタブレットをBluetooth接続で簡単に調整が出来ます。
Android、iOSのどちらも対応します。
バッテリーから8Gぐらいのケーブルで電源を取る他に、入力ハーネスからも電源入力することができます。
アプリは無料なので、誰でも簡単に調整できます。
説明書なくてもわかりやすいです。
基本的なDSP機能は全部ついてます。
オートターンONはフロント右側入力で起動。
ターンONしない一部の車両の場合はリモートインに接続して下さい。
サブウーファー用のアンプなどを接続する場合はリモートアウトがあります。
内蔵のDSPでサブウーファーもきちんと調整できます。

アプリは上のQRコード読み取ってダウンロードして下さい。

この商品にはトヨタのディスプレイオーディオに対応したハーネス付きのモデルもございます。
トヨタ車にお乗りの方はいかがですか?

実際繋いでテストしてます。

4車種試しましたが問題なさそうです。

では実際の商品のご説明
僕のiPhoneを使って説明します。

接続する場合は、まず本体を起動させてからアプリが入ってる端末でBLAMのアプリを立ち上げて下さい。

立ち上げたら、矢印のConnectを選択して下さい。
そうすると接続します。

真ん中の段にクロスオーバーとタイムアライメントとセッティングの3項目が主にいじる部分ですかね?

EQはパラメトリックイコライザーでf0とQをお好みで選択してください。
スライダーでレベルを変えます。

BASSは文字通りバスレベルのコントロール。
3Dは昔のデッキなんかについてたエコーみたいな機能です。
まず日本のカーオーディオシーンには使わないでしょうね。

それではメインの調整機能のご説明
まずはCrossoverから。

初期設定は下な感じ

で、赤線のところを選択するとスロープやカットオフの周波数を選択できます。

いたって簡単です。

次はタイムアライメント。

F+やF-を選ぶと1cm刻みで数値を入力できます。

僕のバリアントに使って数字ですが、タイムアライメントの入力は数値はaudisonのリスニングポジションから各スピーカーの距離を入れるのではなく、一番遠いスピーカーから各スピーカーの差分を入力します。
そこら辺は取説に書いているのでスクショ貼ります。

タイムアライメントの数値は最大230cmなんですが、サブウーファーの数値も230cm入るんですが、サブウーファーのところだけ150cmより大きい数字を入れるとバグります!
iOSは230cmまで入力できちゃいますが、Androidは物によって入ってしますものもあるようですのでサブウーファーそこだけ注意してください。
サブウーファーだけですからね。

次はSettingの項目
ここは位相とレベルの調整になります。

FL.P+などの上の段は正相と逆相
下のFLとかはミュートになります。

僕の車はこんな感じ。

初期設定はゲインMAXな状態なんで下げてあげましょう。

メモリーのセーブはトップ画面下の段。

Save to AMPを選ぶと保存出来ます。

端末にセーブデータを保存できます。

Save to Phoneを選ぶと名前をつけてデーターを保存できます。

セーブしたデータを呼び出すにはファイルみたいなアイコンがあるのでそこを選択

5個メモリーできます。
これは調整時以外で気分によってメモリーを変えたい時もアプリを接続してメモリーを切り替えます。
尚、メモリーを切り替えてセーブしない限りは再起動後に最後にSaveしたデータに戻りますのでご注意を。
(エンジン切ったらデータが違うやつから始まったって文句言われてもそう言う仕様ですって答えます)

って感じでざっくりとご紹介しましたがいかがでしょうか?
簡単でしょ?
この商品を使うならこんなプランはいかがですか?

弊社で人気のBLAMの2機種を中心にご提案です。
フルシステムではまあまあの金額じゃ無いかと。
ウーハー無しなら165RS2とのセットなら税別定価¥80,000-です。

商品は入荷しましたが、僕が販売店さんにぶっ込んでしまったので在庫が少なくなってしましましたが、また来月入荷するので長くはお待たせしません。(まだ在庫は少しありますよ)

商品は全国の弊社商品取扱販売店様で取り扱っております。

では本日はここまで。
皆様、手洗いうがいは忘れずに〜

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あれから10年って言われると脳内で渡辺美里がループしてしまうアラフィフです。