audisonのDSP内蔵アンプ「Prima」シリーズは万能商品です。

皆様こんにちは。
昨日今日と気温が高めの関東地方ですが、その反面花粉が飛散してますので目のかゆみに耐えてますw
コロナの関係でマスクは皆さんしているお思いますので鼻炎はずいぶん楽なんでしょうけど(意識の問題ね)、目はどうにもならないので外出控えてます(不要不急なんで)。

さて、本日は安定の実売を誇るaudisonのDSP内蔵型アンプ「Prima AP bit」シリーズを振り返ります。

Prima Series Amplifiers

Primaシリーズは、スピーカー出力しかない純正デッキやカーナビゲーションから2chの信号を入力するだけで、9chのクロスオーバー、タイムアライメント、10バンドパラメトリックイコラーザーの設定が可能です。アンプを内蔵しておりますのでそのままスピーカーラインに戻し、純正のボリュームやトラック切替、ソース切り替えなどの機能を損なわず、オーディオシステムを劇的に変化させることが可能です。
入力は純正入力、帯域別の信号も統合しフルレンジにすることも可能です。AUX入力、光(TOSLINK)に対応しております。[※AUXか光(TOSKINK)はどちらか選択し汎用のスイッチを追加すれば切替が可能です。さらにDRC(オプション)を追加することにより、3つの入力切替に対応いたします。また、入力電源もヘッドユニット電源を使用することが可能です。この際に純正のヘッドユニットのヒューズ範囲内で入力電圧の設定が可能です、出力は下がりますが、新たに電源を配線しなくても、使用可能です。
今回、Primaシリーズに、新たに下記の4モデルが追加されます。これにより純正システムに幅広く対応しさらなるパワーを得ることが可能となります。bitPlayHDと組み合わせることによる、ハイレゾ音源への対応などヘッドユニットに依存することなく、自由なシステム設計が構築できます。全てのモデルは同じサイズですので、多彩なインストレーションにも対応できます。

Primaシリーズのテクノロジー

今日、市場に出される95%の車には純正のオーディオ・ヴィジュアル・システムが装備されており、接続できるソースも多彩になって使いやすさは向上してきていると言えますが、各部品の品質が低いため音質が犠牲になっているものが多いです。一般的に、音質を向上させようとするとシステムに大掛かりに手を加える必要がでてきます。ソースユニットはダッシュボードに組み込まれており、タッチスクリーンやステアリング・コントロールから操作するようになっています。また、スピーカーのインストール位置も理想的なポジションではありません。

※コントローラーDRC¥27,000(別売り)
※コントローラーDRC MP¥27,000(別売り)
※コントローラーDRC AB¥12,000(別売り)

Prima アンプ・セッティング

Primaシリーズのアンプは、コンパクトなサイズと洗練されたデザインが印象的ですが、新しい時代を切り開くAudison初のプロセッサ内蔵アンプでもあります。驚異的なパワーを誇るDSPがOEMシステムの統合に威力を発揮し、Primaアンプはbit Driveテクノロジーと融合します。アンプには7種類のプリセットがあり、車両に合わせて異なるシステム設定を選ぶことができます。製品に付属するPCソフトウェアを使用すれば、指先ひとつで全てのDSPパラメータをコントロールし、ご自分のオリジナルのプリセットをつくることもできます。
内蔵DSPの機能はbit Tenやbit Oneのものと似ていますが、イコライザーには新しい機能が加わっています。AP bitイコライザーには10バンドのパラメトリック・イコライザーが実装されており、PCソフトからターゲット・カーブをドローすることができます。DSPのリソースを節約することにもなり、グライコ使用時に起こる位相の変化を減らす効果もあります。
ソフトは下記のaudisonのサイトからダウンロードできます。

https://audisonbitdrive.eu/admin/assets/1545229371_AP_bit_SW_v._2.2.4.2.zip

Prima 電源コントロール

純正システムの電源ケーブルは細いものが多いですが、これに対応するためにAudisonのR&Dチームは、リアルタイムでパワーサプライからの電流をモニターする画期的な回路をPrimaアンプに組み込みました。大きな電流が一定時間必要な状況になった場合(ケーブルの温度も上昇することもあります)、回路はピークの部分のみを抑制しアンプが動作し続けるように制御し、純正システムのアップグレードにおける安全性と信頼性を向上させます。
この画期的なアンプのパワー段は、同時に非常に高い効率と安定性をもたらし、短時間のオペレーションであれば7V程度の電圧でも動作を継続できます。これにより、アイドリング・ストップ機能を実装した車両で起こる問題が解消されます。

と弊社のホームページをコピペしました。
Prima AP bitシリーズはDSP内蔵型が3種類あり、拡張用のアンプも3種類ございます。
コントローラーは3種類ありますが、基本動作はみんな一緒です。

ITEMSpecification本体価格(税別)単位
APF8.9 bit9ch DSP with 85W x 8ch amplifiers¥140,000
APF8.9 bit DRC9ch DSP with 85W x 8ch amplifiers¥150,000
AP8.9 bit9ch DSP with 35W x 8ch amplifiers¥100,000
AP5.9 bit9ch DSP with 20W x 2ch + 50W x 2ch + 140W x 1ch amplifiers¥76,000
AP4.9 bit9ch DSP with 70W x 4ch amplifiers¥76,000
AP4 D70W x 4ch amplifiers¥48,000
AP1 D310W x 1ch amplifiers¥48,000
DRCデジタルリモートコントローラー¥27,000
DRC MPデジタルリモートコントローラー¥27,000
DRC ABデジタルリモートコントローラー¥12,000

どれが売れ筋?って聞かれることも多いのですが、それぞれ売れてます。

僕ののおすすめは4chアンプ内蔵のAP4.9bitです。
何故か?
システムの拡張がしやすいからです。

PrimaのAP bitシリーズAPの後につく数字が内蔵されているチャンネル数で、その次の9はDSPでコントロールできるチャンネル数を表してます。
AP4.9bitなら4chアンプ内蔵で、DSPは9チャンネル使えますの意味です。
AP4.9bitの場合、プリアウトが9-4で5ch分プリアウトを使って外部アンプを接続できます。
この式に各商品を入れると、AP5.9なら4chのプリアウト、AP8.9なら1ch分のプリアウトとなります。
拡張用のアンプとして、AP4D(4chアンプ)やAP1D(1chアンプ)があるわけです。

AP bitシリーズはブリッジ接続が可能でサブウーファーもならせますが、サブウーファー用のプリアウトもあります。

僕がAP4.9bitをお勧めするのは内蔵の4ch使って2wayをマルチで接続し、サブウーファーはAPBX10AS2などのパワードタイプを使えばかなりしっかりならせますね。


どんな感じで動かせるかを知りたい方はソフトをダウンロードして遊んでみるのもSTAY HOME時間には面白いかもしれませんね。

次回はソフトに関してご説明したいと思います。

では今日はここまで。
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