Truimサウンドミーティングin東日本課題曲のご案内。

皆様こんばんわ。
秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか?

僕は新しいCDを買ったり、youtubeで良い曲ないかとか、もっぱら音楽聞いて過ごしております。
地方に出張する際は夜中に移動なので(本当の意味でも夜長ですw)好きな音楽聞いております。
最近だとコレ買いました。

かなりロックなアルバムで大変興奮しておりますw

さて、今日は弊社主催のトライムサウンドミーティングin東日本の課題曲および共通試聴曲のご案内です。

 

チャレンジクラスA,B共通課題曲
・ジョヴァンニ・アントニーニ指揮・パーセル室内管弦楽団//ベートーヴェン・交響曲第九番からTr1「第一楽章」
・カレン・ソウサ//「夜空のベルベット」からTr5「アイム・ノット・イン・ラブ」
共通試聴曲
・Bamboo Flute Orchestra//SHAKUHACHI」からTr6「ABC」
CORNELIUS//「Mellow Waves」からTr2「いつか/どこか」

上記4曲に決定しました。

チャレンジクラスに使う2曲は潮先生に決めていただきまして、そのほかの2曲は僕がいつも音出し確認に使っている曲とオススメした曲を押し付けてみました(笑)

課題曲2曲のポイントを潮先生にコメントいただいております。

・ジョヴァンニ・アントニーニ指揮・パーセル室内管弦楽団//ベートーヴェン・交響曲第九番からTr1「第一楽章」
年末も近いので、課題曲の一つはベートーヴェンの第九にしました。指揮者のジョヴァンニ・アントニーニはベートーヴェンの交響曲の録音に力を注ぎ、この第九で完結します。収録はポーランドのヴロツワフにある国立音楽フォーラムで、2016年9月5日~7日におこなわれました。弦楽器にはガット弦を使って収録したと記されているように、弦楽器の控えめな音色が特徴です。弱音部から湧き上がるような冒頭の音の振る舞いをしっかりと捉えてください。音の躍動感も大切ですがppからffに至る音の変化がスムースに再生されるよう気を配りましょう。

  • カレン・ソウサ//「夜空のベルベット」からTr5「アイム・ノット・イン・ラブ」アルゼンチン出身のカレン・ソウサのアルバム、「夜空のベルベット」から5曲目の「アイム・ノット・イン・ラブ」を選びました。オリジナルは1975年に10ccが放ったヒット曲ですが、カレンはこの曲の雰囲気を壊すことなくしっかりと捉えています。ややハスキーながら彼女の声の色艶を引き出しましょう。冒頭のボーカルに一箇所リップノイズののったところがありますが、これが歪んで聴こえるようでは困ります。ボーカルの定位もさることながらバックのコーラスとの階層感が出せるかどうかも腕の見せ所です。中低域の量感に配慮し浮遊感のある伸び伸びとしたサウンドを描きだしてください。

一応先生のご自宅に行ってきまして打ち合わせさせていただいております。(そのあとの飲みがメインというのは内緒の話)

チャレンジクラスにご参加の方は上記コメントをご参照ください。

エキスパート、プレミアム、クリエイトの各クラスにご参加される方は、ご紹介した合計4曲で試聴してください。
音の出し方やセットアップの方法は自由ですので、「俺の音を聴け!」ていうスタンスで楽しんでいただければいいと思います。

イベントの申し込み締め切りが29日となっております。
まだまだ間に合いますので、ご興味ある方はご参加いただけると幸いです!
弊社製品が一切ついていなくてもご参加いただけるイベントとなっておりますので皆様お集まりください。

では今日ここまで!
皆様よい週末を!

よろしければ弊社管理のFbページも下記よりご覧ください。
トライム
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今回の試聴曲に選んだBamboo Flute OrchestraとH ZETTRIOのABC
この曲好きなんですよ〜て事で僕の趣味の一方的な押し付けですが、「H ZETTRIO」は楽曲も演奏もいいので是非皆様に聴いていただきたいアーティストです!